明神野村(読み)みようじんのむら

日本歴史地名大系 「明神野村」の解説

明神野村
みようじんのむら

[現在地名]浜松市神田町(かみだまち)・春日町(かすがちよう)・南浅田(みなみあさだ)二丁目・西浅田(にしあさだ)一―二丁目

浅田村の西に位置し、南は法枝(のりえだ)村。松平忠頼領郷村帳では高二四一石余、田二一町八反余・畑九町六反余、うち川成六石余。慶長一五年(一六一〇)の水野重仲知行割帳に村名がみえる。正保郷帳では田四六七石余・畑九七石余。領主の変遷は向宿(むこうじゆく)村と同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 春日町 入野 東部

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む