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昔蜥蜴 ムカシトカゲ

デジタル大辞泉の解説

むかし‐とかげ【昔蜥蜴】

ムカシトカゲ科の爬虫(はちゅう)類。全長約60センチ。中生代に栄えた喙頭(かいとう)類とよぶ一群の、唯一の現存種。背にたてがみ状に突起が並び、頭頂部に退化した第3の目をもつ。ニュージーランド北島に分布。

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大辞林 第三版の解説

むかしとかげ【昔蜥蜴】

ムカシトカゲ目の爬虫類。雄は全長60センチメートル 内外、雌は雄の半分ほど。原始的な爬虫類で、頭頂に第三の目がある。交接器がない。夜行性で、昆虫を食べる。ニュージーランドの小島に一種だけ現存する。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

昔蜥蜴 (ムカシトカゲ)

学名:Sphenodon punctatus
動物。ムカシトカゲ科の動物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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