星の別れ(読み)ほしのわかれ

精選版 日本国語大辞典 「星の別れ」の意味・読み・例文・類語

ほし【星】 の 別(わか)

  1. 陰暦七月七日の夜、牽牛織女二星が会ってまた別れること。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「梶の葉に盛さうめんそろそろとほしの別はなみだ落べし」(出典:狂歌・玉吟抄(1608))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む