星学(読み)セイガク

世界大百科事典内の星学の言及

【インド数学】より

… 古典期の数学知識は,主としてガニタ(算学)と呼ばれる分野に結実した。伝統的に,ガニタはホーラー(ホロスコープを用いる占星術)およびサンヒター(吉凶占いの集成)と共に星学(ジョーティヒシャーストラ)を形成する。他方,ガニタは狭い意味でのガニタ(数学)と数理天文(暦法)学に分かれるが,シッダーンタと呼ばれるおもだった天文学書は何章かを数学にあてるのが普通である。…

※「星学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

熱射病

高温多湿下の労働時に外界への熱放散が困難なために発病する疾患をいい、現在では日射病とともに高温障害の一病型とされている。[重田定義][参照項目] | 高温障害...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android