星学家(読み)せいがくか

精選版 日本国語大辞典 「星学家」の意味・読み・例文・類語

せいがく‐か【星学家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天文学者旧称天文家。星学者。
    1. [初出の実例]「六星の大小及び其運行の遅速、距離の遠近等、傍通(〈注〉みとうし)して目(〈注〉めのまへ)にあり。実に星学家坐右の珍宝なり」(出典:遠西観象図説(1823)下)
  3. 天文を観測して吉凶を占う人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む