星学家(読み)せいがくか

精選版 日本国語大辞典 「星学家」の意味・読み・例文・類語

せいがく‐か【星学家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天文学者旧称天文家。星学者。
    1. [初出の実例]「六星の大小及び其運行の遅速、距離の遠近等、傍通(〈注〉みとうし)して目(〈注〉めのまへ)にあり。実に星学家坐右の珍宝なり」(出典:遠西観象図説(1823)下)
  3. 天文を観測して吉凶を占う人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む