精選版 日本国語大辞典 「映え渡る」の意味・読み・例文・類語
はえ‐わた・る【映渡】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 すみずみまではえる。ことごとく美しくひきたってみえる。全面あざやかに見える。
- [初出の実例]「今日は女房白き衣どもに、濃き打ちたる、紅梅の唐衣打ち出で渡したり。はえわたりおかしう見ゆ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)殿上の花見)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...