映画「偶然と想像」

共同通信ニュース用語解説 「映画「偶然と想像」」の解説

映画「偶然と想像」

浜口竜介はまぐち・りゅうすけ監督の新作で短編3編から成るオムニバス形式。第1話「魔法(よりもっと不確か)」は親友元彼と恋に落ち、葛藤する主人公を描く。第2話「扉は開けたままで」は女子大生大学教授に仕掛けたわなが思わぬ方向へ展開する。第3話「もう一度」は、仙台で20年ぶりに再会した女性2人の会話がすれ違っていく。上映時間2時間1分。日本公開は未定。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 浜口竜介

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む