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春名繁春 はるな しげはる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春名繁春 はるな-しげはる

1847-1913 明治-大正時代の陶画工。
弘化(こうか)4年生まれ。任田屋(とうだや)徳右衛門の子徳次(任田旭山)にまなぶ。明治22年東京職工学校(現東京工業大)の模範工となり,ワグネルの旭焼を手つだう。のち京都市陶磁器試験場につとめた。大正2年死去。67歳。加賀(石川県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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