春命(読み)しゅんみょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春命」の解説

春命 しゅんみょう

?-? 平安時代中期の僧。
天台宗比叡山(ひえいざん)西塔院で修行。夢の中で天女から「汝(なんじ)の前生は狐(きつね)であったが,法華経をきいた縁で人間に生まれかわった」とおしえられる。以後,読経すること6万部以上におよんだという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む