春日の神(読み)かすがのかみ

精選版 日本国語大辞典 「春日の神」の意味・読み・例文・類語

かすが【春日】 の 神(かみ)

  1. 奈良春日大社祭神。第一殿に武甕槌命(たけみかづちのみこと)、第二殿に経津主命(ふつぬしのみこと)、第三殿に天児屋根命(あめのこやねのみこと)、第四殿に比売神(ひめのかみ)をまつる。
    1. [初出の実例]「かすがのかみの御心たがひぬべきも」(出典:源氏物語(1001‐14頃)行幸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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