春日倉老(読み)かすがのくらの おゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春日倉老」の解説

春日倉老 かすがのくらの-おゆ

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏,歌人
僧であったが,大宝元年(701)還俗(げんぞく)して春日倉首(おびと)の氏姓をあたえられ,追大壱をさずけられる。和銅7年常陸介(ひたちのすけ)となる。「万葉集」に歌8首,「懐風藻」に漢詩1首がおさめられている。法名は弁基,弁紀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む