春月の柳(読み)しゅんげつのやなぎ

精選版 日本国語大辞典 「春月の柳」の意味・読み・例文・類語

しゅんげつ【春月】 の 柳(やなぎ)

  1. 春の季節の柳。また、中国、晉の王恭の姿を人がそれにたとえたという「世説新語容止」に見える故事から、人の上品でみやびやかな風姿のたとえ。〔晁冲之‐和十二兄詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む