コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

春朝 しゅんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春朝 しゅんちょう

?-? 平安時代前期の僧。
法華(ほっけ)持経者。京都の獄舎罪人法華経(ほけきょう)をきかせて発心(ほっしん)させようと,故意に罪をおかしてたびたび入獄したという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

春朝の関連キーワード立春朝搾り比嘉 春潮竹原春泉斎金春国尚御春有世名所図会比嘉春潮源尋頰刺閑麗

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

春朝の関連情報