昴宿(読み)ぼうしゅく

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普及版 字通 「昴宿」の読み・字形・画数・意味

【昴宿】ぼう(ばう)しゆく

二十八宿の一。白虎七宿の第四宿、すばる。牡牛座のプレアデス星団。〔書、尭典〕申(かさ)ねて和叔に命じ、~易に在(べんざい)せしむ。日は短く、星は昴なり。以て仲を正す。〔詩、風、七月のに引く玄注〕昴は白虎の中宿なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の昴宿の言及

【昴】より

…西洋名のプレヤデス星団のこと。二十八宿では昴宿(ぼうしゆく)にあたる。すばるの語意はとうに忘れられてきたが,江戸の国文学者狩谷棭斎,平直方などの考証により,これは〈統(す)べる星〉の意味で,六星が糸で統べたように集まったものとするのが定説となっている。…

※「昴宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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