易に
在(べんざい)せしむ。日は短く、星は昴なり。以て仲
を正す。〔詩、
風、七月の
に引く
玄注〕昴は白虎の中宿なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…西洋名のプレヤデス星団のこと。二十八宿では昴宿(ぼうしゆく)にあたる。すばるの語意はとうに忘れられてきたが,江戸の国文学者狩谷棭斎,平直方などの考証により,これは〈統(す)べる星〉の意味で,六星が糸で統べたように集まったものとするのが定説となっている。…
※「昴宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...