

(匿)(とく)。また昵に作り、尼(じつ)声。〔説文〕七上に「日
きなり」とあり、〔段注〕に日々に親しむ意とする。〔爾雅、釈言〕に「
・
は、亟
(しばしば)するなり」という。
は秘匿のところで巫女が舞うてひそかに祈る意であるが、おそらく声のみをとるものであろう。〔説文〕に或る体としてあげる昵が、あるいはその本字かと考えられ、尼(じ)とは二人相親しむ意の字。〔左伝、僖二十四年〕「親に親しみ、
に
(した)しみ、賢を
ぶは、
の大なる
なり」とみえる。親昵の意には、昵の字がその義に近い。
カクス・カクル・クモカクス
(昵)・
niet、衵njietは声近く、
・衵は身近に、接近する意がある。また尼nieiは男女相倚(よ)る形、邇njiaiも邇近の意があり、これらはもと一系の語であろう。
愛▶・
近▶・
嫌▶・
交▶・
狎▶・
侍▶・
就▶・
▶・
比▶・
附▶
・幸
・狎
・私
・邇
・親
・
・匿
・友
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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