昼を欺く(読み)ヒルヲアザムク

関連語 ヒル 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「昼を欺く」の意味・読み・例文・類語

ひる【昼】 を 欺(あざむ)

  1. 明るくて、昼間かとまちがえるほどである。昼間を欺く。
    1. [初出の実例]「昼(ヒル)を欺(アザム)長町の夜見せ売物家々の春を」(出典浄瑠璃新版歌祭文お染久松)(1780)長町)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む