時の貝(読み)ときのかい

精選版 日本国語大辞典 「時の貝」の意味・読み・例文・類語

とき【時】 の 貝(かい)

  1. 昼夜の時刻を知らせるために寺などで、吹き鳴らすほら貝。
    1. [初出の実例]「時の貝をふく事、古くは赤染衛門が歌にも見え、源平盛衰記などにもあり」(出典:随筆・海録(1820‐37)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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