時季外(読み)じきはずれ

精選版 日本国語大辞典 「時季外」の意味・読み・例文・類語

じき‐はずれ‥はづれ【時季外】

  1. 〘 名詞 〙 その季節に合っていないこと。
    1. [初出の実例]「時季はずれだったが、山の筍、わらび、南瓜や椎茸の煮合せ」(出典:白い髪の童女(1969)〈倉橋由美子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む