時折節(読み)ときおりふし

精選版 日本国語大辞典 「時折節」の意味・読み・例文・類語

とき‐おりふし‥をりふし【時折節】

  1. 〘 名詞 〙 何かが行なわれる、また何かの状態にある時点。しかるべき時。その時その時。その時期。おりふし。
    1. [初出の実例]「此小袖をこひ、ながき世までの形見とおもひて、時折節こそあるに」(出典:曾我物語(南北朝頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む