精選版 日本国語大辞典 「時機を失する」の意味・読み・例文・類語
じき【時機】 を=失(しっ)する[=逸(いっ)する]
- ある事を行なうのに適当な機会を失ってしまう。
- [初出の実例]「但志慮太周匝にして、恐くば為めに時機を逸すること有るを免れざる可し」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...