時知らぬ山(読み)ときしらぬやま

精選版 日本国語大辞典 「時知らぬ山」の意味・読み・例文・類語

とき【時】 知(し)らぬ山(やま)

  1. ( 季節を知らないかのように、いつも雪をいただいている山の意で ) 富士山をさしていう。
    1. [初出の実例]「時しらぬ山はふじのねいつとてか鹿の子まだらにゆきのふるらん」(出典:伊勢物語(10C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む