時翫雛浅草八景(読み)しきのひなあさくさはっけい

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「時翫雛浅草八景」の解説

時翫雛浅草八景
〔常磐津, 長唄〕
しきのひな あさくさはっけい, ときのひな あさくさはっけい

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
桜田治助(3代) ほか
初演
弘化4.5(江戸河原崎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む