時間分解能(読み)ジカンブンカイノウ

デジタル大辞泉 「時間分解能」の意味・読み・例文・類語

じかん‐ぶんかいのう【時間分解能】

測定器や観察装置などで、物理量や観察対象の変化を捉える最短の時間間隔。また、その時間変化を識別できる能力。
[補説]時間分解能が低い測定器の場合、光や音による二つの信号が短い時間間隔で発せられると、一つの信号として検知してしまうが、時間分解能が高い測定器の場合、二つの信号を別個に検知することができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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