時間生産性(読み)じかんせいさんせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「時間生産性」の意味・わかりやすい解説

時間生産性
じかんせいさんせい

労働の単位時間あたりの生産性のこと。国内総生産 (GDP) を就業者数で割った労働生産性に関しては,日本世界トップクラスだが,労働時間が長いため時間生産性では大きくおくれをとっている。 1988年製造業においての国際比較によると,日本を 100とした場合のアメリカの労働生産性は 124,さらに時間生産性になると 161となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む