時雨の秋(読み)しぐれのあき

精選版 日本国語大辞典 「時雨の秋」の意味・読み・例文・類語

しぐれ【時雨】 の 秋(あき)

  1. 時雨の降る秋。
    1. [初出の実例]「九月の 四具礼乃秋(シグレノあき)は 大殿の 砌(みぎり)しみみに 露負ひて 靡(なび)ける萩を」(出典:万葉集(8C後)一三・三三二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 九月

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む