晦蕎麦(読み)つごもりそば

精選版 日本国語大辞典 「晦蕎麦」の意味・読み・例文・類語

つごもり‐そば【晦蕎麦】

  1. 〘 名詞 〙 ( そばが細長いところから ) 延命を祝って月の末日に食べるそば。みそかそば。つもごりそば。
    1. [初出の実例]「安堵して・晦日蕎麦(ツコモリソバ)を食ふよび屋」(出典:雑俳・若とくさ(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む