晨省(読み)しんせい

普及版 字通 「晨省」の読み・字形・画数・意味

【晨省】しんせい

朝、父母の機嫌をとう。〔礼記、曲礼上〕そ人子爲(た)るの禮、はかくして夏は(すず)しくし、昏(くれ)に(牀を)定めて、晨(あした)に省みる。

字通「晨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む