精選版 日本国語大辞典 「晴れ遣る」の意味・読み・例文・類語
はれ‐や・る【晴遣】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 多く打消を伴って用いる ) すっかり晴れる。はれわたる。
- [初出の実例]「朝日さす氷のうへのうす煙まだはれやらぬ淀の河岸〈藤原良経〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)九三二番)
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...