精選版 日本国語大辞典 「晴晴」の意味・読み・例文・類語
はれ‐ばれ【晴晴】
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① すっかり晴れるさまを表わす語。
- [初出の実例]「夕立などしてはれはれとして虹がたつぞ」(出典:玉塵抄(1563)一九)
- ② 心のわだかまりがとれてさっぱりするさまを表わす語。はれやかに。
- [初出の実例]「はれはれと西湖へうち出て美酒を飲」(出典:四河入海(17C前)五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...