智照院(読み)ちしよういん

日本歴史地名大系 「智照院」の解説

智照院
ちしよういん

妙解寺内にあった塔頭で、「国誌」によると、寛文四年(一六六四)第二世(実際は第一世)啓室が開基した清陰庵で、のち細川忠利の第三子尚房を送葬したことにより、法号にちなんで智照院と改称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 熊本県 西南 子女

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む