暁寒(読み)ぎよう(げう)かん

普及版 字通 「暁寒」の読み・字形・画数・意味

【暁寒】ぎよう(げう)かん

夜明け寒気。唐・李白〔秋夜板橋浦に月を泛(うか)べ、独酌して、謝を懐ふ〕詩 長川に瀉(そそ)ぎ 洲、曉凝る 獨りむ、板橋浦 古人誰(たれ)か(め)すべき

字通「暁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む