暑る(読み)あつる

精選版 日本国語大辞典 「暑る」の意味・読み・例文・類語

あつ・る【暑】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 暑気が強い。暑さに苦しむ。
    1. [初出の実例]「夏衣うすくや人の思ふらん我はあつれて過ぐす月日を」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む