暑る(読み)あつる

精選版 日本国語大辞典 「暑る」の意味・読み・例文・類語

あつ・る【暑】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 暑気が強い。暑さに苦しむ。
    1. [初出の実例]「夏衣うすくや人の思ふらん我はあつれて過ぐす月日を」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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