暗号学的ハッシュ関数(読み)アンゴウガクテキハッシュカンスウ

デジタル大辞泉 「暗号学的ハッシュ関数」の意味・読み・例文・類語

あんごうがくてき‐ハッシュかんすう〔アンガウガクテキ‐クワンスウ〕【暗号学的ハッシュ関数】

cryptographic hash function》情報セキュリティーの分野で用いられるハッシュ関数。任意の長さのデータを、予測困難な、ある決まった長さの文字列ハッシュ値)に置き換える。置き換えられた文字列から元のデータを復元することが事実上困難な性質をもつため、電子署名、データの改竄かいざん防止、パスワード運用などに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む