暮が立つ(読み)くらしがたつ

精選版 日本国語大辞典 「暮が立つ」の意味・読み・例文・類語

くらし【暮】 が=立(た)つ[=付(つ)く]

  1. 生活を営むことができる。
    1. [初出の実例]「日に四百か五百儲けた分にゃあ、〈略〉、なかなか活計(クラシ)がつきませぬ」(出典:歌舞伎・船打込橋間白浪(鋳掛松)(1866)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 活計 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む