暮鳥(読み)ぼちょう

精選版 日本国語大辞典 「暮鳥」の意味・読み・例文・類語

ぼ‐ちょう‥テウ【暮鳥】

  1. 〘 名詞 〙 日暮にねぐらへ帰る鳥。
    1. [初出の実例]「孤花露を裛(つつ)んで残粉に啼く 暮鳥風に栖んで廃籬を守る〈惟良春道〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む