精選版 日本国語大辞典 「曇霞」の意味・読み・例文・類語
くもり‐かすみ【曇霞】
- 〘 名詞 〙
- ① 曇り、かすむこと。薄曇り。少しおぼろげであること。
- [初出の実例]「人などが此曇り霞もない御座敷の内で見へぬと申は」(出典:虎寛本狂言・居杭(室町末‐近世初))
- ② =くもりかかり(曇懸)②
- [初出の実例]「将軍家に曇り霞の無いからは、これより鎌倉の厳命御上使」(出典:歌舞伎・桑名屋徳蔵入船物語(1770)二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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