曝ればむ(読み)さればむ

精選版 日本国語大辞典 「曝ればむ」の意味・読み・例文・類語

され‐ば・む【曝ばむ】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「ばむ」は接尾語 ) 日の光や風雨にさらされて古くなる。
    1. [初出の実例]「さればみたる家の門に向かひたる立蔀(たてじとみ)引きやりて」(出典:堺本枕(10C終)一三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む