曠日弥久(読み)コウジツビキュウ

四字熟語を知る辞典 「曠日弥久」の解説

曠日弥久

むなしく日々を送って、事を長びかせ、ひまどること。いつまでもむだに日を過ごすこと。

[解説] 「曠」はむなしいという意味で、「曠日」は何もせずにむなしく日を送ること。「弥」も「久」も久しいという意味で、「弥久」は長い期間にわたること。

[類語] こうじつきゅう

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む