曠適(読み)こう(くわう)てき

普及版 字通 「曠適」の読み・字形・画数・意味

【曠適】こう(くわう)てき

心広く自適する。〔宋史、張斉賢伝〕洛に歸り、裴度の午橋を得たり。池竹のり。日に親と其の觴詠(しやうえい)し、甚だ曠なり。七年夏ず、年七十二。

字通「曠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む