… 現在使用されている測程儀には次のようなものがある。(1)曳航測程儀 プロペラ状のローテーター(旋回子)を70~200mくらいのひもの先につけて船尾から曳航し,速力に応じて変わるローテーターの回転数を積算し航程を計測するもの。(2)流圧式測程儀 ピトー管を用いて流速による圧力を計測し,これを速力算定の基礎とするもので,サルログとして有名である。…
※「曳航測程儀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...