… 現在使用されている測程儀には次のようなものがある。(1)曳航測程儀 プロペラ状のローテーター(旋回子)を70~200mくらいのひもの先につけて船尾から曳航し,速力に応じて変わるローテーターの回転数を積算し航程を計測するもの。(2)流圧式測程儀 ピトー管を用いて流速による圧力を計測し,これを速力算定の基礎とするもので,サルログとして有名である。…
※「曳航測程儀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...