更科山(読み)サラシナヤマ

精選版 日本国語大辞典 「更科山」の意味・読み・例文・類語

さらしな‐やま【更科山・更級山】

  1. 長野県千曲市にある冠着(かむりき)山の古称。歌枕。
    1. [初出の実例]「わが心なぐさめかねつさらしなやをはすて山にてる月をみて 〈略〉又この山をばさらしな山ともよむ」(出典:顕昭古今集註(1185‐91)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む