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書を校するは塵を掃うが如し ショヲコウスルハチリヲハラウガゴトシ

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デジタル大辞泉の解説

書(しょ)を校するは塵(ちり)を掃(はら)うが如(ごと)し

《「夢渓筆談」雑誌二から》文書を校合(きょうごう)する作業は、塵を払ってもまたすぐ積もるように、何度やっても完全に仕上げることは困難である。どんなに念を入れて校正をしても誤りはなくならないということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しょをこうするはちりをはらうがごとし【書を校するは塵を掃うが如し】

〔夢渓筆談〕
塵がはらい尽くせないように、書物は、何度校合しても誤脱があって完全ということがない。

出典|三省堂
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