書皮(読み)ショヒ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「書皮」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ひ【書皮】

  1. 〘 名詞 〙 書物の表紙。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の書皮の言及

【表紙】より

…日本では古くは,褾紙,裱紙とも書き,書皮(しよひ)ともいった。本の外側の部分で,内部を保護し,また形を保つためにある。…

※「書皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む