書簡紙・書翰紙(読み)しょかんし

精選版 日本国語大辞典の解説

しょかん‐し【書簡紙・書翰紙】

〘名〙 手紙を書くのに用いる紙。
※立会略則(1871)〈渋沢栄一〉廻状為替「但し日用の書翰紙状袋等までも常に別段に仕立置」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

天泣

上空に雲がないにもかかわらず,雨が降る現象。風上にある雲からの雨であったり,雨が降ってくる間に雲が移動したり消えたりする場合などに起こる。天気雨,狐の嫁入りともいう。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android