書簡紙(読み)ショカンシ

精選版 日本国語大辞典 「書簡紙」の意味・読み・例文・類語

しょかん‐し【書簡紙・書翰紙】

  1. 〘 名詞 〙 手紙を書くのに用いる紙。
    1. [初出の実例]「但し日用の書翰紙状袋等までも常に別段に仕立置」(出典:立会略則(1871)〈渋沢栄一〉廻状為替)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む