書簡紙(読み)ショカンシ

精選版 日本国語大辞典 「書簡紙」の意味・読み・例文・類語

しょかん‐し【書簡紙・書翰紙】

  1. 〘 名詞 〙 手紙を書くのに用いる紙。
    1. [初出の実例]「但し日用の書翰紙状袋等までも常に別段に仕立置」(出典:立会略則(1871)〈渋沢栄一〉廻状為替)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む