書誤(読み)かきあやまり

精選版 日本国語大辞典 「書誤」の意味・読み・例文・類語

かき‐あやまり【書誤】

  1. 〘 名詞 〙 書きあやまること。書きそこない。誤記。
    1. [初出の実例]「そして彼れの筆記はしどろもどろに乱れ、間違へ書誤りの夥しかったのを」(出典:何処へ(1908)〈正宗白鳥〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む