筆記(読み)ヒッキ

デジタル大辞泉の解説

ひっ‐き【筆記】

[名](スル)書き記すこと。書き取ること。また、書かれたもの。「講義を筆記する」「口述筆記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひっき【筆記】

( 名 ) スル
書き記すこと。文字に書きとめること。また、その書かれたもの。 「講演内容を-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の筆記の言及

【速記】より

…演説,談話などを聞きながらこれをなんらかの方法で書きとどめ,のちにそれを普通文字に書き直す活動。一般には話しことばの逐語的文字化という点で普通の〈筆記〉と区別され,法規の条文にもとくに〈議事は,速記法によってこれを速記する〉(衆議院規則第201条),〈裁判所速記官その他の速記者にこれを速記させ〉(刑事訴訟規則第40条)などと書かれている。速記の手段となる速記方式は,通常〈特殊の人工的記号(速字)の体系〉であり,すべての語が簡略に書き表せるようになっている。…

※「筆記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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