書録(読み)ショロク

精選版 日本国語大辞典 「書録」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ろく【書録】

  1. 〘 名詞 〙 書き記すこと。また、そのもの。記録。載録。
    1. [初出の実例]「伝来の書録にも貧を記してほむるなり」(出典:明和本正法眼蔵随聞記(1235‐38)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む