書集める(読み)カキアツメル

デジタル大辞泉 「書集める」の意味・読み・例文・類語

かき‐あつ・める【書(き)集める】

[動マ下一][文]かきあつ・む[マ下二]多く事柄を集めて書きしるす。書きまとめる。「民話を―・めたノート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「書集める」の意味・読み・例文・類語

かき‐あつ・める【書集】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]かきあつ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 種々のことを集めて、記録する。書きまとめる。かきつむ。
    1. [初出の実例]「よろづの悲しげなることをかきあつめ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)忠こそ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む